作品番号:K0006

十三代酒井田柿右衛門
錦 牡丹文香炉

共箱

サイズ:径13.6×高12.5㎝

最低入札価格:税込 460,000円

入札締切:2017年02月28日 15時00分

         

作品説明

太湖石に牡丹を描いた、人気の高い典型的な柿右衛門様式の作品。
脚の赤い彩色が華やかで、耳付きの堂々とした形がよく、摘みが獅子の形になった凝った意匠の香炉です。
出身地 佐賀県
生年月日 1906年
没年月日 1982年
1906年(明治39) 十二代柿右衛門の長男として生まれる。本名渋雄。1924年(大正13) 有田工業学校製陶科を卒業1953年(昭和28) 父十二代と共に濁手素地の復元に成功1963年(昭和38) 十三代柿右衛門襲名1964年(昭和39) 日本工芸会正会員に認定1966年(昭和41) 佐賀県文化功労者に選ばれる1969年 (昭和44)  皇居新宮殿御用品として「濁手 瓢形壷」一対を制作する1971年(昭和46) 柿右衛門製陶技術保存会設立濁手の技法が国の重要無形文化財に総合指定される1972年(昭和47) 紫綬褒章受章          作品集『十三代柿右衛門』刊行(出版・講談社)          「現代色絵陶磁展」(主催外務省)がヨーロッパ五カ国で開催1973年(昭和48) 重要無形文化財国家指定記念「柿右衛門・今右衛門展」開催(佐賀、小倉、大阪を巡回)1976年(昭和51) 「柿右衛門名品展」開催(主催・朝日新聞社、佐賀、東京、北九州、神戸巡回)1978年 (昭和53) 伝統工芸技術記録映画「柿右衛門・濁手」(企画・文化庁)完成1982年(昭和57) 没、享年76歳。有田名誉町民となる伝統の柿右衛門様式に自らの意匠も加え芸術性の高い作品を多く残す。特に十二代・十四代とともに復興した「濁手」を使った作品の評価は非常に高い。

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